webライターとは?webライター資格取得へのアドバイス!

投稿日:2015-07-18 更新日:

WEBライターとはどんな職種なのか?WEBライターとは資格がいるのか?これからWEBライターを目指す方の中にはそんな疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

WEBライターとは資格がいるの?

フェスラバーズでは全国各地の様々な夏フェス情報を発信していますが、フェスラバーズの編集部員はWEBライターとしての資格「WEBライター技能士検定」を有することでより良質な文章を書くスキルを学びユーザーに対して有益な情報を発信することでマネタイズを可能としています。

そこで我々フェスラバーズ編集部のようなWEBライターを目指し、今後はライティングでマネタイズしたいという方には「WEBライター技能士検定」の取得がおすすめです。

ではなぜこの資格取得がおすすめなのか、今回は様々なリクエストに応え少し体裁を変えて「WEBライターとは?」を含めその必要性をご説明したいと思います。

目次

1.そもそもWEBライターとは?資格はいるのか?

WEBライターとはWEB上に掲載する文章のライティング(書くこと)を生業にしている人達のこと。いわゆるブログやニュース記事などWEBコンンテンツと呼ばれるものを作成しています。近年では企業サイトの代筆業などの在宅ライターや自分でサイトを立ち上げ記事を書き公開することで人を集めアフィリエイト広告やネットワーク広告などで収益を上げ副業としている人達が多く存在します。

何を隠そう当サイトもそういった手法で収益を上げ運営費としています。
もちろん、企業が運営するニュースサイトやECサイトなど本業で「WEBライター」として活躍している方も沢山います。

しかし、厳密に言えば「WEBライター」という職業に資格はいりません。WEB上でのライティング経験が多少あり、自分で「WEBライター」と名乗ればその人はもう「WEBライター」なのです。WEBライターとはいわば言ったもん勝ちみたいな部分がある曖昧な定義の職種と言えます。

2.WEBライターとはどこまでニーズがあるのか?

近年では前述の通り本業、副業共にライティングをしている人も多いのですが、これまで「文章は誰でも書ける」ことから企業が発注する記事の単価が1本300円程度など「WEBライター」の市場価値は低い傾向にありました。

また、企業によってはエンジニアやデザイナー、企画者など専門的な知識を有する職種が優遇され、「文章は誰が作成しても同じ」といった間違った認識から「WEBライター」を生業とする職種が冷遇されるといったケースもある位でした。

しかしこの傾向は近年覆ろうとしています。その理由は「誰でもかけるような文章」ではなく「より情報も確かでオリジナル性がある文章」を書ける「WEBライター」のニーズが高まっているからです。

ではなぜオリジナル性がある文章を書ける「WEBライター」のニーズは高まっているのでしょうか?
その理由は大手検索サイト「Google」にあります。
GoogleはYahoo!と並ぶ日本の2大検索エンジン・サービス。当たり前の話ですがWEB上で情報収集、買い物、予約などをする際にはまずはGoogleかYahoo!のどちらかで検索するかと思います。いわばこの2つのサイトがWEB上での玄関口になっているわけですね。

ちなみにGoogleの検索エンジンはクローラーと言われるプログラムがWEB上を巡回し、世界中のWEBサイトを評価して順位付けしており、その評価をもとに検索結果を表示しています。また、意外にも知られていませんがYahoo!もこのGoogleの検索エンジンのシステムを借りて検索サービスを運用しています。
ようはGoogleとYahoo!に表示される検索結果はほとんど同じなのです。

そして、この検索結果に上位表示される為には高度なWEBライティングのスキルが必要であることから、近年、WEB業界ではこのスキルを持つ人材へのニーズが高まっているのです。

3.WEBライターに必要な知識「SEO」とは?

WEBサイトは人が集まれば集まる程、商材購入や広告などで利益を得ることができます。その為にはWEBの玄関口であるGoogleとYahoo!の検索結果に上位表示されることが大きなポイントとなります。

考えてみると当たり前なのですが、GoogleもしくはYahoo!で検索した際に上位に表示されるサイトを上から順番にクリックして観覧しますよね?

ようは検索結果に上位表示されればその分、自分のサイトにお客さんが来てくれることになるのです。そして、「Googleに評価されること=Yahoo!にも評価されること」を目指し「検索結果に上位表示される」ためにWEBサイトを最適化することを「SEO」といいます。

4.良質なコンテンツをより評価するようになった「SEO」

「SEO」への対策は近年さまざまな企業が実施しており、その対策はWEB業界以外でもWEB上にサイトを持つ企業なら必須と言われています。それこそ専門の部署やコンサル企業までが存在し、日々、Googleの検索エンジンがどのような基準で順位付けしているの解明しようと努力しています。(Googleの検索エンジンの仕組みは超トップシークレットの企業秘密だからです。)

しかし、Googleの検索エンジンは常にアップデートを繰り返しその性能を向上させています。そんな中、Googleの検索エンジンは今後
「ユーザーにとって有益でオリジナル性のあるコンテンツを持つサイトをより検索結果に上位表示させる」方針へとシフトすることを明言し、自分で作成しないコピペしただけの情報や同じようなページが重複しているWEBサイトなどはまったく評価しないとことを公式にアナウンスしました。

もし、質の低いコンンテンツばかりを掲載してしまったら最悪の場合、検索結果から自社のサイトが消えてしまう恐れもあるのです。
これは言わばもうWEB上から消えてしまうのと同義といえますよね。

そしてGoogleの検索エンジンのクローラーが評価する為に認識できるコンテンツとは「テキスト情報のみ」、いわゆる「文章」だけなのです。
(よく誤解がありますが写真、動画などは評価の対象ではありません。)なのでGoogleの検索エンジンに評価される為には質の高い文章を掲載することが必須。すなわち高いライティングスキルを持った人材が今後ますます必要とされていくわけなのです。

このことから、近年、企業が募集する代筆業が増えている背景にはオリジナルの文章を作成してもらい自社サイトへ掲載することで「Googleの検索エンジンに高く評価してもらい自社サイトを検索結果に上位表示させる」ことが目的なのです。これは多くのユーザーを集めマネタイズしていくことへの布石なわけですね。

5.Webライター技能士検定とは?

前述した通り、Webライターとはこれまで曖昧な定義の職種であり特に資格なども必要ありませんでした。
それはWEB業界自体が若い業界であり、Webライター市場自体も未成熟な分野であったことが一つの要因でもありました。

しかし、Webライターとして活躍してきた多くの先人達のノウハウや経験則、お作法、スキルといったものがようやく定型化され一つの資格が生まれたのです。
それが「WEBライター技能士検定」というわけですね。

「Webライター」は曖昧な定義の職種であり、その市場価値も低い傾向にあったことから、それを生業にしていた人の中にはこういった資格の登場を待ちわびて人も多いのではないでしょうか。

6.Webライター技能士検定の取得方法

「WEBライター技能士検定」は「一般社団法人日本WEBライティング協会」がこれまでどの団体も行わなかった「WEBライター」に必要なノウハウやスキルを定型化し、その知識を有する資格を与えることを目的に近年登場した新しい資格です。年に2回ほど、全国各地で試験が実施され、受験料は13,500円と決して安くはないですが模擬問題付きの公式テキストも費用には含まれています。

公式テキストはかなり分かりやすく作成されている為、このテキストに沿ってしっかり勉強すればまず試験に落ちることはありません。
おそらく「Webライター」を生業にしてきた方ならほとんど一発で合格することでしょう。
なお、現在は以下のページ先で次回の受検を受付中なようです。
「WEBライター技能士検定」の受付はコチラ

7.資格取得メリット①:WEBにおける信頼感を高めるライティング技術が身に付く

WEB上に書く文章には数多くのお作法があります。「ライティングスキル」「コピーライティング」「SEO対策」「炎上対策」などなど、この資格を取得する過程で様々な知識やスキルを学ぶことができます。

これから「WEBライター」を目指す人はスキル向上の為、今まで「WEBライター」を生業にしてきた人も自分のスキル確認に多いに役立つことでしょう。

8.資格取得メリット②:信用を付加する肩書きとして使える

この資格はもちろん肩書きとして名乗ることができます。これまで曖昧であった「WEBライター」という職種が胸をはって名乗ることができるのです。また、履歴書や名刺、自分の個人サイトにも明記することが可能なので、仕事を探す際にも有利になります。

前述した通り現在では様々な企業が良質なWEBコンテンツを作成できる人材を欲しておりその傾向はますます強くなることが予想されます。
特にこれから就職活動する学生は企業から内定をもらう為の大きなアピールポイントにもなることでしょう。

9.資格取得メリット③:アフィリエイト報酬2倍

「WEBライター技能士検定」は現在、取得者拡大を目ざし、
その手法の一つとして「アフィリエイトプログラム」を実施しています。
これはSNSや個人サイトなどを通じて検定を紹介することで成果報酬を貰えるというもの。

通常誰でも実施可能ですが「WEBライター技能士検定」に受かると15,00円の報酬がなんと2倍にもなるのです。「アフィリエイト報酬3,000円」は他に類を見ない高額なプログラムと言えます。副業をやっている方にはかなり嬉しいプログラムではないでしょうか。

10.資格取得メリット④:WEBライターとしての仕事紹介

協会には多くの記事作成やライター紹介依頼が来ているようです。「WEBライター技能士検定」1級取得者には優先して紹介してくれるのだとか。
これから「WEBライター」を目指す人に仕事の紹介は嬉しい話ですね。

11.一方でデメリットも

「WEBライター技能士検定」を取得することでデメリットもあります。それは「WEBライター技能士」の肩書きを持つ者は「倫理・法律」の観点に厳守しなければならないということです。

なぜこれがデメリットとなるのか?
その理由は個人でWEBサイトを運営する方の中には画像素材などを無断で使用している方も多いからです。つまり、WEBの特性上、画像などの素材はコピーし転用することが可能です。そういった転用自体はグレーのラインであり著作者が申し出ない限り特に問題視されることもありません。

しかし、画像素材などを無断使用することは著作権の権利を侵害する行為となり、「倫理・法律」を厳守していない行為となる恐れがあるのです。

「WEBライター技能士」の肩書きを持つ者は然るべき手法でサイトを運営していかなければなりません。「倫理・法律」に抵触する恐れのある行為は場合によっては資格を剥奪される可能性もあります。これをデメリットとするかはそれぞれですが、そういった方針に沿えないという方は受検自体をおすすめできないかも知れません。

これからますますニーズが高まるであろう「WEBライター」

「WEBライター技能士検定」を取得しておけば来るべき「WEBライター」の高需要の波に乗れる角度がさらに上がるはずです。
実際に、当サイトは「WEBライター技能士検定」のスキルや知識を活かしながらコンテンツを作成することでマネタイズを実現しています。そしてWEBライターとはこれからのWEB業界でも人気の職種になること間違いないはず。
副業、本業問わず自身の市場価値を高める為にも取得しておいて損はない資格ではないでしょうか。

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